お医者様の税と経営相談

医療に強い税理士で得をする!

1. 普通の税理士の決算は危険がいっぱい

一般の会計事務所がクリニックの決算を行うのは、年間1~2件程度です。確かに、税金計算は法令に基づいて行いますので、どの税理士がやっても結果は同じです。果たしてそうでしょうか。答えはNO!です。
実際に、一般の税理士から日本橋中央税理士法人に乗り換えた顧問先の声では・・

  • 日ごろ医療法人、クリニックの決算をやらないため、よくわかっていない
  • 社会保険診療報酬、公費医療、健康診断などの入金システムを知らないためミスが多い
  • クリニックの決算に慣れていないため、決算業務に時間がかかり、納税額が確定するのがいつも申告期限ぎりぎり

という不満を挙げています。

2. 医療特化の税理士はお得がたくさん

では、医療に強い税理士にはどのようなメリットがあるのでしょうか?

  • 医療法人、クリニックの決算に慣れているため、決算業務が早い
  • 他の診療所の経営方法など情報が豊富アドバイスがもらえる
  • 医療機関のお金の流れ(報酬請求、経費の支払い)を理解しており、余計な説明がいらない
  • 調査でクリニックが指摘されるポイントを知っており、税務調査に強い

税理士にとっても、1年間に色々な業種の決算を少しずつやるよりも、同じ業種の決算をたくさんやる方が情報の蓄積ができて効率が良いのです。また、その情報を顧問先にフィードバックできるので、顧問先も単に会計処理、決算業務をやってもらうだけでなく、利益率、人件費率の比較などいろいろな情報を手に入れることができるのです。

契約までの流れ

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いつでも、どこでも相談できる!

1. 一都3県ほかワイドなエリアに対応

クリニック経営者には、「税理士は地元税理士に頼むのが一番良い」と考えている方が少なくありません。確かに診療所近くの税理士はフットワークだけは良いと言えるでしょう。

日本橋中央税理士法人は、名前は「日本橋中央」ですが、一都3県のほか地方のクリニックにも積極的に訪問します。やはり直接の相談、アドバイスに代えられるものはありません。まずお問い合わせを!

2. 休憩時間、休診日、診療時間後でも訪問します!

クリニック経営者は時間との戦い。経営のアドバイスは受けたいものの、余計な時間は使いたくありません。ましてや診療時間中の面会などは問題外・・。
日本橋中央税理士法人は、休憩時間、休診日、診療時間後でもクリニックの都合に合わせて訪問します!

<訪問パターン例>夜に医師会などの会合が多い場合⇒休憩時間に訪問。休憩時間も診療で休みが取れない⇒診察終了後に面会。休みの日にゆっくりと相談したい⇒休診日に訪問

※その他診療開始前のモーニングミーティングも行ってます。

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医療法人で得をする!

1. 医療法人のお得事項

クリニックを医療法人にするといろんなお得なことがあります。例えば・・・

  • 利益に対する税金が安くなる!
    個人診療所は所得税・住民税で50%、医療法人は約35%に軽減
  • 家族に役員報酬が支給できる!
    非常勤役員に対しても給与が支給できます
  • 退職金がもらえる!
    医療法人退職時に役員報酬がもらえます。退職金の所得税は50%OFF
  • 分院が増やせる!
    個人診療所では院長が一つの診療所しか経営できません。医療法人は分院、介護施設の運営が可能になります

※デメリットは、交際費のうち10%が経費にならない、社会保険加入が義務付けられる、都道府県への届出が多くなるなどです。

2. 医療法改正の勘違い

平成19年4月に医療法が改正され、医療法人制度も大幅に変更されました。大きな改正点は、医療法人が解散した際の残余財産が出資者に返ってこないという点です。しかし、これは設立時に出資した財産が戻ってこないということではありません。医療法人を辞める時は、設立時に医療法人へ出資した財産は返却されますし、退職金を支払うことも可能です。

図:医療法人制度
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分院を増やして得をする!

1. 分院を増やして売上UP

クリニックを開設して患者数も増加。医療法人化して経営も順調に進んでいる様子。しかし、ある一定の金額で売上で伸びなくなってきた。診療で毎日はとても忙しい。これからどうなるんだろう?。そんな不安を持ったことはありませんか?。そのような状況になったときは、クリニックがステップアップするタイミングです。分院を考えてみませんか?

分院化のポイント
  • 売上UP!!
    医師1人、クリニック1件では売上も頭打ち。患者数を増やすには分院化しかありません。
  • 競合対策
    もし医院の近くに同じような診療所がオープンしたら?。そうなる前に自分で開設してしまえば競合進出を防げます。
  • クリニックブランド
    同じ系列の診療所を開院する方が、まったく初めて開業するよりも集患は断然有利!。地域に認知されているので、採算ベースに乗りやすい。
2. 分院化の手続き

医療法人で新たに診療所を開設する場合には、都道府県知事の認可を受けなければなりません。標準的な期間は2~3ヶ月ですが、手続きは医療法人を設立した時と同じくらい複雑です。日本橋中央税理士法人は、経験豊富なスタッフが事務手続きを代行し、DRの診療や経営を邪魔することなく手続きを円滑に行います。

3. 分院化の問題点

分院開設にはリスクもあります。最も難しいのは、「分院長の確保」です。分院医師とのコミュニケーションや経営管理がうまくいく秘訣も含め、日本橋中央税理士法人が分院の成功法から人事管理まで細かくご相談に乗ります!

分院化のイメージ
まずは お気軽にお問い合わせください!! お問い合わせはコチラから!
  • 医療に強い、日本橋中央税理士法人の特徴

    日本橋中央税理士法人は、他の税理士・税理士法人よりも医療機関にサービスを特化しています。
    その特徴は、

    1. 代表社員・税理士塩谷満は、医療特化の大手税理士法人(東日本税理士法人)のパートナー税理士として勤務していました。その経験、ノウハウで医療機関の皆さまの問題に応えます。

    2. 医療サービスのお金の流れは特殊です。日本橋中央税理士法人は、数ある医療機関の顧問先での経験により、すぐに医療機関顧問先の問題を理解します。

    3. これからは医療も経営が難しい時代。当法人では、その医療でのノウハウを活かし、他の医療機関に付加価値のあるサービスを提供します。

    4. 医療保険、介護保険、自費医療診療の取扱いなど、医療サービスの請求にかかわる税金について、ぜひ相談ください。

    5. 個人医院から医療法人に組織変更する場合も、医療法人に強い日本橋中央税理士法人へ。不必要な手間をかけることなく、スムーズに医療法人化することができます。各都道府県の医療整備課との交渉も、経験豊富な当法人へお任せください

東京都中央区の税理士なら「日本橋中央税理士法人」