ごあいさつ

ごあいさつ

メッセージ

こんにちは。日本橋中央税理士法人の代表パートナー、塩谷満(しおやみつる)です。

経営者のみなさん、「なぜこんなに税金を払わなければならないのだろう?」、「会社(クリニック)の損益計算書では利益が出ているのに、お金がなぜ残っていないのだろう?」、「もっと収入を増やす方法はないのかな?」など素朴な疑問を感じたことはありませんか。

確かに税理士は税金を正しく計算するのが仕事です。しかし、経営者の疑問や悩みに応えられる知識や情報もたくさん持っています。例えば、同じような悩みを解決した顧問先があれば、そのケースをアドバイスすることができます。また税理士事務所内の知識を共有することによって、より多くの情報を効果的に顧問先へ提供することができます。

日本橋中央税理士法人は、「夢ある会社の力になりたい。」、「知的好奇心を持って、常に前向きに取り組む。」をスローガンに、若い力で日々成長し続けています。

経営者(顧問先)と悩み・疑問を共有し、情熱、スキル、知識でみなさまの期待に応えたいと思います。ぜひ日本橋中央税理士法人とともに「夢」を実現しましょう!

日本橋中央税理士法人 代表パートナー・税理士 塩谷 満

経営理念・スローガン

「夢ある会社の力になりたい」日本橋中央税理士法人は会社(クライアント)の夢を達成するためのパートナーです。「会社の夢のために何ができるのか?」を考え続けます。「夢実現」に貢献できるよう自分も成長し続けます。

「知的好奇心を持って、常に前向きに仕事に取り組む」時代は変化し続けます。その変化に好奇心を持って仕事に活かします。プロフェッショナルの誇りを持って、前向きに仕事に取り組みます。知的好奇心を持ち、常に探究し続けます。

ロゴマーク

  • トップページのロゴマーク、虹のマーク、虹の下にsupport your deram、右に日本橋中央税理士法人のフォント
  • このロゴマークは、日本橋中央税理士法人がクライアントの夢の架け橋となるイメージを表現しました。
    ブルー(知性)の虹が広がって、クライアントの夢に繋がります。

パートナー・スタッフ紹介

代表パートナー・税理士

塩谷 満(しおや みつる)

代表パートナー・税理士 塩谷 満
  • 出身 東京都杉並区
  • 平成13年税理士試験合格
  • 東日本税理士法人パートナーを経て平成18年、日本橋中央税理士法人代表パートナー就任
  • メッセージ
    こんにちは。代表パートナーの塩谷です。税理士登録をして15年、税理士法人を立ち上げてから10年以上が経ちました。税理士業界はIT化、法律の複雑化により、主業務は記帳代行業務から、クライアントと密接した税務アドバイスへと変化しています。
    そして少子化の問題により、若年者の税理士試験志願者数は、年々減少しています。多くの中小企業経営者の悩みと同じように、税理士事務所も優秀な人材の確保が経営のカギを握っていると言えるでしょう。
    日本橋中央税理士法人は、パートナー税理士3人と、税理士、税理士有資格者を中心とするスタッフが、「夢ある会社の力になりたい。」、「知的好奇心を持って前向きに仕事に取り組む。」の理念にしたがって、日々、努力と研鑽を行っています。そして、この蓄積された知識・経験がクライアントの問題解決につながれば、これより嬉しいことはありません。
    より多くの皆さまに、日本橋中央税理士法人のサービスを提供したいと願っています。もし、少しでも税務、経営に問題を抱えているのであれば、お気軽に問い合わせお願いいたします。
  • 得意分野 医療業(医療法人、クリニック、病院、介護)、地方税関連(外形標準課税、事業所税)
  • 座右の銘 「早起きは三文の徳」
  • プライベート
    家族は妻と男の子二人。趣味は草野球でポジションはピッチャー(最近は出番が少ない。。。)。岡山県和気町が実家で、年一回家族と帰省するのが楽しみ。休日は子供とテニス、建築物巡り、体をほぐすストレッチなどをして過ごす。

パートナー・税理士

川北 智之(かわきた ともゆき)

パートナー・税理士 川北 智之

検索をすれば、あれもこれもそれもできます、と調子良いフレーズが並んでおります。そして、あちらはいくら、おたくはいくら、といきなりお金のはなし。
翻って、現実の社会においては、お隣さんも知らぬ存ぜぬ。
面倒見の良いことは、今では単なるおせっかいさん。
私はこのご時世であっても、人としてのつながりや絆を深めるという信念を貫きたいと思います。

  • 一番大事なのは、お客様と固い信頼関係を築くこと
  • お客様へしっかり目配り、気配りをすること
  • 遵法意識の低い方はお断りすること

祭囃子で育ちお神輿で血が騒ぐ生粋の江戸っ子として、何よりも義理と人情を大切にし、皆様と末永いお付き合いが出来れば幸いです。

関 真(せき まこと)

パートナー・税理士 関 真

我々税理士の強みをひとつ挙げるなら、企業が生まれ、成長し、拡大し、成熟し、承継し、解散する、その過程を間近でみた実地経験からアドバイスができることでしょうか。
弊社は創業年数も古く、新旧多くの顧客活動データがありますから、どのフェーズにいらっしゃっても、財務面、税務面から的確にアドバイスできる自信があります。
企業はこれから人工知能、IoT等の発達により、想像を超えた新しい局面に立たされます。人手不足により淘汰される事業、全く新しく創造される事業がでてくる中で、企業人、起業家は高いモチベーションと多くの知恵がますます必要になってきます。
そのモチベーションと知恵を原動力に、継続事業のテコ入れ、新事業の立ち上げ、独立による新会社設立など、これからみなさん多くのことを試みられると思います。
新しい試みには、有用な情報・助言が必要です。
是非これから、これからも我々をご利用ください。
趣味 空手 水泳 社交ダンス

日本橋中央税理士法人開業のきっかけ

私(塩谷)は大学在学中に税理士になることを決意しました。きっかけは、母が簿記検定2級を受け、そのテキストをもらい興味をもったこと、大学3年時にバブルが崩壊し、就職よりも資格を取得したほうが将来安定すると考えたからです。

大学卒業時、税理士試験2科目に合格して日本橋中央税理士法人の前身である菅野浩税理士事務所に就職しました。菅野事務所では、社会経験のない自分をゼロから育ててもらい、顧問先からも親切に対応していただき、感謝の気持ちしかありません。しかし菅野事務所勤務時代は税理士試験になかなか合格できず、一時退職して、法人税法合格後、長隆事務所(現:東日本税理士法人)に入職しました。

東日本税理士法人では、全国の病院、医療法人を相手に仕事に取り組み、税理士試験に合格して、パートナー税理士にも就任しました。税理士試験合格後、暗記中心の試験勉強だけではわからない税法の仕組みや、複雑な社会保険診療の仕組みを学ぶため、筑波大学大学院ビジネス科学研究科に入学しました。仕事をしながらこの大学院で学んだ2年間は、大変ではありましたが、日本橋中央税理士法人の理念にもある「知的好奇心」がより刺激された期間でした。

大学院卒業後、その後の進路を考えていたときに、菅野先生より事業承継により法人化するお話をいただきました。その話を受け、現在のパートナー税理士である川北税理士、関税理士と出会います。私は、将来の税理士業界を考えたときに、税理士一人の個人事務所で開業して事業を行うのは難しいと思っていました。理由は、人間一人の能力には限界があるからです。知識や経験は一人で蓄積されるよりも、多人数で共有すれば掛け算で増えていきます。それ以上に、複数人で問題に立ち向かえば、考えもつかないような解決策、アイデアが浮かんでくるからです。これは現在で振り返ってみても、本当に3人で経営を行ってきて良かったと思います。事業承継時や、これまでにおいてもさまざまな問題が生じましたが、3人で乗り越えることができました。戦国大名・毛利元就が3人の子に、「1本の矢では簡単に折れるが、3本纏めると容易に折れないので、3人共々がよく結束して毛利家を守って欲しい」と伝えたことは有名ですが、まさにその通りと思います。

また、近年においては税務行政の複雑により、法律の分量も格段に増えています。法人税法であれば、私が受験したときに比べ、グループ法人税制、連結納税が入り、倍以上の条文数となっています。相続税法では、相続時精算課税制度、基礎控除の引き下げによる納税義務者の増加により相談を受ける件数が、年々増えています。
これら分量の増加、法律の複雑化に対して、一人の税理士で対応することができるのでしょうか。例えば医師であっても、専門の診療科を持っていて、どの科でもプロフェッショナルではありません。税理士においても企業税務、相続・事業承継、医療法人など得意分野があってしかるべきで、一人の税理士が最前線の税務をずべて執り行うことは不可能だと思います。

日本橋中央税理士法人では、それぞれが得意分野を持ち、知識と経験を活かしてクライアントに良質なサービスを提供しています。そして「夢ある会社の力になりたい。」、「知的好奇心を持って前向きに仕事に取り組む。」の理念に従って、日々、努力と研鑽を行っています。もし機会がありましたら、皆さまと一緒に問題に取り組み、クライアントの夢の力になれれば、これ以上の喜びはありません。ぜひ、皆さまの問い合わせをお待ちしております。