資金調達サポート(公的資金・助成金取得支援)
助成金徹底活用マニュアル
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助成金とは?
公的助成金には100を超える種類の助成金がありますが、一般に知られているものは高齢者を雇用したときの助成金ぐらいであり、一部の大手企業などが利用するだけで、それら公的助成金は中小企業の皆様が充分に活用しているとは言えないのが実状です。私共は数ある助成金の中から皆様の企業が利用できる助成金を探し出してその取得に協力致します。
助成金の種類
助成金は、さまざまな団体から出されていますが、ここでは主だったものをいくつか参考としてあげてみました。このほかにもたくさん助成金はありますので、ぜひご相談ください。
申請から支給までの手順
助成金の選択
利用したい助成金を任意に選択し、受給要件を満たしているかどうかを確認する。 |
認定申請書の提出
助成金ごとに定められている規定の申請用紙に必要事項を記入し、指定の添付書類を添えて提出する。 添付書類〔例〕 登記簿謄本、定款、許認可証明書、賃貸契約書、労働保険適用事業所台帳、労働保険申告書等の写し |
予備審査
申請書への記載事項等不備の有無、添付書類の有無等についての審査が行われる。(面接調査が行われることがある) |
支給申請書の提出
申請書の指定提出時期または指定提出日に、提示を求められている各種証明書等を添付して助成金の支給申請を行う。 支給申請時に提出を求められる証明書類〔例〕 給与支払い証明書、雇入通知書、出勤簿、労働者名簿、雇用保険の被保険者証等。対象経費の支払いが確認できる書類等(領収書、出納帳、預金通帳)・計画認定書の写し、その他 |
本審査
支給の有無を決定するための本審査(裏付け審査)が行なわれる。申請書類、添付書類等に不備がある場合には、個別の質問がある(現地調査が行われることもある)。 |
支給決定
認定申請書の提出から支給決定まで、通常3ヵ月から10ヵ月を要する場合がある。 |
助成金取得サポート
日本橋中央税理士法人では会社設立、新事業を始める際など会社経営の助けになるよう「助成金の取得」を奨励しています。コンサルタントパートナーの社会保険労務士事務所 オフィス永井と連携し、申請をスムーズに受けられるよう、手助けをしています。


