代表ブログ

塩谷 満 blog もうけのヒミツ 医療法人・クリニックに強い税理士が、経営、節税のヒミツを発信します

湿布の処方も制限されます

2015年12月04日

こんにちは。医療法人・クリニックに強い中央区の税理士、日本橋中央税理士法人代表・塩谷満です。

政府が2016年度の診療報酬改定にあわせて検討している医療費の抑制策が明らかになってきました。医師が処方する湿布を制限するほか、胃瘻(いろう)の高齢者ら向けの栄養剤の安易な投与も抑えるようです。


市販の湿布を買うと全額が自己負担ですが、医師が処方すれば負担は原則3割、高齢者であれば1割なので、余分にもらって医療費がかさみ、しかも使い残す例も多いとされています。


医師のなかには飲み込む力がある患者に、経腸栄養剤を投与する例もあるようです。。そこで栄養剤の必要性を厳しく判定するなどして、医療機関の報酬に一定の歯止めをかけるようです。


大病院の前に店舗を構える「門前薬局」の報酬も下げる方向。処方箋枚数が多く、もうけがあって引き下げの余地が大きいとの判断からです。特許が切れた薬の成分でつくる後発医薬品などの価格も一段と引き下げるようです。


診療報酬も、細かいところにメスを入れてきましたね。ちりも積もれば山となるでしょうか?。


12月4日 日経新聞より

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